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ルアーフィッシングの一番人気ターゲットがブラックバス!
初めてのルアー釣り入門にオススメのバスフィッシング入門
誰でもかんたん!
バスフィッシング入門
対象魚

身近にある池や湖・河川などで手軽にルアー釣りが楽し

める、ブラックバスがターゲットのバスフィッシング。

好奇心旺盛なバスという魚は、本物に近いリアルなルア

ーでも、自然界に存在しない色や形のルアーでも、どち

らにもアタックしてくる習性があり、この習性を利用し

て、バス釣りに使うルアーは、数えきれないほどの多種

多様なルアーが販売されています。色々なタイプのルア

ーで釣ることができるということが、バス釣りの人気の

理由の一つかもしれません。また、シーズンによって狙

う場所やルアーも変化しますが、厳冬期を除けば、ほぼ

オールシーズンを通して楽しめますので、身近な場所で

手軽に楽しめるバスフィッシングに出掛けてみてはいか

がでしょうか?

※注意事項

ブラックバスは各都道府県によって条例やルールが決め

られています。キャッチ&リリースが基本のバス釣りで

すが、釣り場のある都道府県によってはリリースが禁止

となっている場合もあり、また例外となっている釣り場

やバスの種類によってリリースが可能な場合など、地域

ごとに細かいルールがあります。インターネット等で事

前に調べて、法律や規則に従ってバスフィッシングを楽

しんでください。

ブラックバス・ブルーギル・他
ポイント

池・湖・河川・バス管理池など

ルアー

《ハードルアー系》 ※プラグ

クランクベイト・ バイブレーション

ポッパー・ミノー・ シャッド


《ソフトルアー系》 ※ワーム

グラブ・ストレートワーム・クロー(ホッグ)

シャッドテール ・カーリーテール・ピンテール

スティックベイト

ガイドリングが一直線になるように、穂先と元竿を継ぎます。

リールのベールを起こし、根元のガイドリングから順に、トップガイド(穂先)へ向かって釣糸を通して

いきます。(ガイドリングの通し忘れにご注意ください)

注意:リールの糸を出す際には、必ずベールを起こしてから糸を出してください。

   ベールを起こして糸を出さないと、巻き取りができませんのでご注意ください。

ガイドリング全てに釣糸が通し終わったら、リールのベールを元の位置に戻して、ラインローラーに糸が

通っていることを確認してください。

スピニングリールを竿に取り付けます。(ガイドリングが下向きになるように取り付けてください)

リールは外れないように、しっかりとガタツキがない状態で取り付けてください。

釣竿のセッティング手順
必要なもの
タックル&仕掛図

ブラックバススターターセット

ゴーバイトBBセット

レジェスタバスセット

トライアルバスセット

投げ方(オーバーヘッドキャスト)

① 右手のなか指とくすり指の間で竿を握ります。

② 釣糸を右手のひとさし指にかけ、糸を指先に

かけたままで、左手でリールのベールを起こしま

す。かけた糸をはなすと糸が出てしまうので注意

してください。

③ リールを真上に、竿先を後方に向け、ルアーを

50cmほど垂らした状態で竿を振りかぶり投入しま

す。釣糸を指から放すタイミングは竿先が頭上から

肩を過ぎたあたりで釣糸を放します。軽いルアーの

場合は、竿の穂先のしなりを生かして、コンパクト

に投げると投げやすいです。

④ ルアーが水面に着水すると、狙いたい水深まで

ルアーを沈ませます。

⑤ 狙いたい水深までルアーを沈ませたら、ベール

を戻して、竿を左手に持ち替え、右手でハンドルを

回せば釣糸が巻き取れます。糸を巻くときは、釣糸

がたるまないように注意して巻いてください。

バスタックルには、大きく分けてスピニングモデルとベイトキャスティングモデルの2タイプがあります。

軽いルアーやワームを使用したライトリグと呼ばれる釣りには、投げやすく、扱いやすいスピニングモデ

ルを、重たいルアーやハードルアーを使用する場合は、ベイトキャスティングモデルを使用しますが、こ

のページでは入門用に最適な、スピニングタックルの釣りをご案内します。


ロッド(釣竿)

バスロッド/全長6.0〜6.6フィート(約1.8〜1.98m)

バスロッドにはアクションと呼ばれる竿の硬さが記載されています。

L(ライトアクション)〜ML(ミディアムライト)のスピニングモデルが扱いやすくオススメです。

※軽いルアーがメインの場合はL(ライト)、ハードルアーも使いたい場合はML(ミディアムライト)


リール

小型スピニングリール/1000番〜2000番サイズ

リールを選ぶ際には、使用するライン(釣糸)の太さに合ったサイズを選びます。

使用するラインが100〜150mほど巻けるサイズのものが適しています。


ライン(釣糸)

ナイロンラインまたはフロロカーボンライン 6〜12LB(ポンド)…約1.5〜3号

ラインの太さは、使用するルアーやターゲットのサイズによって使い分けます。

ワームの釣りには6〜8LB、ハードルアーには8〜12LBがオススメです。

使用するタックルについて
釣り場でのポイント選び

ブラックバスという魚は、基本的には障害物近くに身を潜める習性があります。

ブラックバスという魚の行動パターンを理解するのも、バスフィッシングの大切な要素となります。


朝・夕の太陽の光が少ない時間帯以外は、基本的に水中の障害物(立ち木・水草・日陰になる場所等)に

身を潜めて、じっとしていますので、障害物があるポイントでは、根がかりに強いリグを選択し、針先が

出ないようにフックをセットするなどして、バスのいそうなポイントを狙ってください。


ただし、雨天・曇天時には、オープンエリアと呼ばれる平坦な場所でエサを捕食する場合もありますので

そういったシチュエーションでは、広範囲に釣れる可能性もあります。


バスのルアーを選ぶ際には、魚・ザリガニ・虫・カエルなどの様々な形状に似せたルアーがある中から、

釣り場ではバスが何をエサとして捕食しているのかを考え、ルアーを選択します。


また、狙う時間帯ですが、朝・夕の薄暗い時間帯はヒット率が高く、日中は障害物を意識して、バスが居

着いていそうな場所を狙います。ただし、雨天時では日中も活性が高く、広範囲に釣れる可能性がありま

すので、天候や時間帯によってバスの居場所を探してみましょう。


代表的なポイントとしては、「流れ込み・流れ出しなど、水の流れのある場所」「立ち木・オダなど、水

中の木や枝の影」「アシ際など、岸際の水生植物」「ウィード・リリーパッドなど、水草の繁み」のある

場所が狙い目ですので、広い釣り場の中で、変化のある場所を探しながら、ヒットに持ち込んでください。

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▶バスフィッシング

オススメのタックル

印のアイテムは、

 あれば便利です

※右手で投げて、右手でリールを巻き取る場合(リールは右ハンドルを使用)

ルアーの投入時には、必ず後方を確認し、周囲に

人がいないかどうか、車などの乗り物が近付いて

いないかどうかを確認してから投入してください。

針やオモリが当たると大きな事故につながります

ので十分ご注意ください。


投入後にいつまでもリールから釣糸が出るときは、

風に流されている場合があります。そのまま糸を

出し続けると、周囲の人と絡んだり、根がかりを

する原因となりますので、糸の出る量には注意し

てください。


特に軽いルアーを使用する場合は、風が強い日な

どはジグヘッドやシンカーの重さを調整して使用

してください。

投げる際の注意点

バスフィッシングのルアーには、形状や素材、狙う深さによって 、膨大な種類のルアーが存在します。

その中で、スピニングタックルに適した入門者向けの代表的な釣り方をご紹介します。

また、ワームの釣りには「リグ」と呼ばれる仕掛の種類がありますので、ルアーのタイプや使用する場所、

リグの種類なども含めた基本的な使い分けをマスターしてください。


ジグヘッドリグ

ジグヘッド 1.8〜5g + ワーム 3〜4inch グラブ・カーリーテール・シャッドテールがオススメ

ジグヘッドリグは、オモリとフック(針)が一体となった「ジグヘッド」をワームにセットしたリグです。

使用する重さは、1.8〜3.5gを基本として、狙いたい水深によって重さを調整します。

動かし方は、狙いたい水深が表層〜中層の場合は、ルアーが沈まないスピードで、まっすぐに引いてくる

「ただ巻き」アクションで、ボトムを狙う場合は「ただ巻き」以外に「ストップ&ゴー」と呼ばれる、ル

アーを「引いては止める」動きを繰り返して誘うアクションが効果的です。

水面や表層近くを狙いたい場合はジグヘッドを軽く、ボトム付近を狙う場合は少し重くする等、シチュエ

ーションに合ったサイズを使用してください。


ノーシンカーリグ

ワームフック#1〜#2/0 + ワーム 3〜5inch スティックベイト・ グラブ・ シャッドテールがオススメ

ノーシンカーリグは、オモリを一切使わない、ワーム本体とフックのみを使用したリグです。

オモリ部分が無いので、表層付近からゆっくりと沈める(フォール)アクションでバスを誘います。

必然的にワームの重さのみで投げることになるので、風の強い日には向いていませんが、ゆっくりと沈む

動きは、とてもナチュラルで自然なアクションとなるので、とりあえずバスを釣りたい方や、タフな状況

でなかなか釣れない時にも有効なリグです。

動かし方は、着水後にゆっくりとワームを沈め、竿先でチョンと持ち上げたら、またゆっくりと沈めるを

繰り返します。


ダウンショットリグ

フック(マス針タイプ)+ ダウンショット用シンカー 1〜5g + ワーム 2〜4inch

ストレートワーム・ピンテール・カーリーテールがオススメ

ダウンショットリグは、10〜20センチほどラインが余るようにマス針タイプのフックを結び、余り糸の

先にシンカーをセットした、海釣りの胴突仕掛のようなリグです。

オモリ部分が底に付いた状態で、ワームが中に浮くような姿勢になるので、根がかりにも強く、底付近で

ワームを移動することなくアクションを与えることができます。ノーシンカーリグと同様、タフな状況に

強く、ナチュラルに誘いたい時にも頼りになる、バスフィッシングの定番リグです。

動かし方は、ボトムに付いたシンカーの重みを感じながら、ズルズルと引いてくる「ズル引き」アクショ

ンに、「シェイキング」と呼ばれる水中のワームをピクピクと動かすイメージで、竿先を小刻みにゆすっ

てバスにアピールするアクションを取り混ぜながら、バスを誘います。


ネコリグ

フック(マス針タイプ)+ ネイルシンカー 1〜2g + ワーム 3〜5inch

ストレートワーム・スティックベイトがオススメ

ネコリグは、ネイルシンカーと呼ばれる細長いシンカーをワームの頭に埋め込み、マス針タイプのフック

をワームのセンター付近にチョン掛けにして使う、根がかりに強く、アピール力の高いリグです。

使用するワームはストレート系の細長い形状のワームを使いますので、針をセットしたワーム中心付近を

支点にして、水中でワーム全体がアクションを起こすことで、大きな波動でバスにアピールします。

また、ボトムで止めて放置した時も、尻尾部分がゆらゆらと揺れてバスを誘いますので、ナチュラルに攻

めながら食わせることも可能な、ダウンショットと並ぶ定番のリグです。

動かし方は、ボトムまで沈めて、チョンチョンと動かしては止めるアクションに、時には少し長めに放置

してゆらゆらと誘うのも効果的ですので、移動距離を少なく、じっくりと攻めたい時にオススメです。


テキサスリグ

ワームフック#1〜#2/0 + バレットシンカー 1.8〜7g + ワーム 3〜4inch

クロー(ホッグ)・グラブ・カーリーテールがオススメ

テキサスリグは、バレットシンカーと呼ばれる中通しのオモリにフックをセットした、バスフィッシング

では基本とされる定番リグです。シンカーの重さであらゆるシチュエーションにも対応し、特に障害物や

ウィード(水草)の多いエリアでは、根がかり回避が強いテキサスリグがメインとなることが多いです。

使用するワームは、ボトムを意識した釣りとなるために、クロー・ホッグ系と呼ばれるエビやザリガニを

イメージしたワームを中心に、テールがゆらゆらとアクションするグラブやカーリーテールがオススメ。

また、シンカーを軽くすればジグヘッドのように巻いて泳がせることも可能なので、シャッドテール系を

使用して水面〜中層をスイミングさせることも可能です。

動かし方は、ボトムまで沈めたら、ズルズルと引いてくる「ズル引き」アクションや、障害物にコンタク

トした際に、竿先で小刻みにゆする「シェイキング」アクション、竿先を持ち上げて、ワームを浮かして

底まで落とす「リフト&フォール」アクション等、ボトムを狙う釣りに最適です。


ハードルアーのオススメ

ワームを使ったソフトルアーの各種リグの他にも、ハードルアーを使った釣り方をご紹介します。

ハードルアーにもたくさんの種類がありますが、入門用にはズバリ「投げて巻く」タイプがオススメ。

巻くだけでアクションする「クランクベイト」「バイブレーション」の2タイプが、初心者でも扱いやす

い定番のルアーです。

ハードルアーの中には「フローティング」と呼ばれる水に浮くタイプと、「シンキング」と呼ばれる水に

沈むタイプがありますので、使う場所によって使い分けてください。

巻くだけの「巻き物系」と呼ばれるルアーが得意とする場所は、「広範囲で障害物が少ない」場所です。

広範囲に素早く魚を探し出す「サーチベイト」的な役割を果たしますので、浅いポイントや水中に障害物

がある場所では、水に浮くタイプの「クランクベイト」が適しています。ある程度水深があり、障害物が

少ない場所や、遠投したい時には、水に沈むタイプで重量もある「バイブレーション」が適しています。

どちらのルアーもある程度軽くて小さめのサイズがスピニングタックルに適していますので、クランクベ

イトは、シャロータイプの10gまで、バイブレーションは14gまでのものがオススメです。

ルアーの種類と使い方
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●釣り禁止の池やダム、立ち入り禁止の場所では絶対に釣りをしないでください。

●釣り場周辺の路上駐車や私有地(民家の敷地や田畑など)への立ち入りはしないでください。

●釣糸や釣針などは捨てずに、釣場で出したゴミは必ず持ち帰りましょう。

●安全の為、釣場では必ずフローティングベストを着用しましょう。

●仕掛を投入する際には、必ず後方や周囲の安全を確認しましょう。

●隣の釣り人との間隔は十分にとり、後から入る場合は挨拶を心掛けましょう。

 無理な割り込みはトラブルの原因となりますので十分注意してください。

釣りを楽しむためのマナーと注意点