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思わぬ大物をゲットするかも?!
美味しいターゲットが魅力のライトショアジギング入門
誰でもかんたん!
ライトショアジギング入門
対象魚

ターゲットはハマチ・サゴシ・サバ・アジ・ヒラメ・シ

オ(ショゴ)など、美味しい青物がメインターゲットの

釣って楽しい!食べて美味しい!人気の釣りです。

シーズンは、ゴールデンウィークあたりから晩秋まで、

ターゲットが接岸して回遊している時期が狙い目となり

ます。サビキ釣りでアジやイワシが釣れ出すと、回遊す

る可能性がありますので、釣り情報等をチェックして美

味しい魚をゲットしてください!

ライトショアジギングは…

防波堤や砂浜からメタルジグをフルキャスト!フィッシ

ュイーターのターゲットが回遊してきた時がチャンスで

す。時にはナブラと呼ばれる、海面で小魚の群れが追わ

れて逃げまどう光景に出くわすこともあり、エキサイテ

ィングな釣りにドキドキするのも楽しみの一つです。

ロッドとリールにメタルジグさえあれば手軽に楽しめる

ので、ソルトルアー釣り入門にも最適です。

ハマチ・サゴシ・サバ・ヒラメ・他
ルアー

メタルジグ(7〜28g)

ポイント

防波堤・砂利浜・沖堤防など

ガイドリングが一直線になるように、穂先と元竿を継ぎます。

リールのベールを起こし、根元のガイドリングから順に、トップガイド(穂先)へ向かって釣糸を通して

いきます。(ガイドリングの通し忘れにご注意ください)

注意:リールの糸を出す際には、必ずベールを起こしてから糸を出してください。

   ベールを起こして糸を出さないと、巻き取りができませんのでご注意ください。

ガイドリング全てに釣糸が通し終わったら、リールのベールを元の位置に戻して、ラインローラーに糸が

通っていることを確認してください。

スピニングリールを竿に取り付けます。(ガイドリングが下向きになるように取り付けてください)

リールは外れないように、しっかりとガタツキがない状態で取り付けてください。

釣竿のセッティング手順
必要なもの
タックル&仕掛図

ベルーガショアジグ

レジェスタショアジグ LSJ

アーティコルサLSJ

トライアルSLSJセット

投げ方(オーバーヘッドキャスト)

② 釣糸を右手のひとさし指にかけ、糸を指先に

かけたままで、左手でリールのベールを起こしま

す。かけた糸をはなすと糸が出てしまうので注意

してください。

③ リールを真上に、竿先を後方に向け、ルアーを

50cmほど垂らした状態で竿を振りかぶり投入しま

す。釣糸を指から放すタイミングは竿先が頭上から

肩を過ぎたあたりで釣糸を放します。

⑤ 狙いたい水深までルアーを沈ませたら、ベール

を戻して、竿を左手に持ち替え、右手でハンドルを

回せば釣糸が巻き取れます。糸を巻くときは、釣糸

がたるまないように注意して巻いてください。

ロッド(釣竿)

ライトショアジギング専用ロッド/全長8.6〜9.6フィート(約2.6〜2.9m)

(エギングロッドやシーバスロッドでもOK)

ライトショアジギング専用ロッドは投げやすく、グリップを脇に挟んで使用できるので、疲れにくい特徴

があります。ただし、対応ルアーウェイトが28g〜40gまでのシーバスロッドや、固めのエギングロッド

などでも十分楽しめますので、手元にある場合は流用も可能です。


リール

中型スピニングリール/3000番〜4000番サイズ

リールを選ぶ際には、使用するライン(釣糸)の太さに合ったサイズを選びます。

使用するPEラインが150〜200mほど巻けるサイズのものが適しています。

エギングロッドなどを流用する場合は少し小さめの2500〜3000番がバランス良く楽しめます。


ライン(釣糸)

PEライン 0.8〜1.5号

ショアジギングで使用するラインはPEラインを使用してください。

ナイロンラインやフロロカーボンラインでは、ジグにアクションがつけにくく、飛距離も出にくいので、

伸びが少なく、細くて強度があり、飛距離も出やすいPEラインがオススメです。


ショックリーダー

ナイロンまたはフロロカーボンライン 3〜5号

リールに巻いているPEラインの先に、1〜2mほどショックリーダーと呼ばれる先糸を結びます。

ショックリーダーの役割は、伸びが少ないPEラインでは投げる際のキャスト切れが起こるので、衝撃の吸

収性と、擦れにとても弱いので、海底の岩などに擦れて切れるのを防ぐ耐摩耗性の役目があります。

また、魚が掛かった際にも、歯の擦れや暴れた際のショック切れを防ぐのにも効果的です。


メタルジグ

ショアジギング対応 7〜28g

メタルジグを選ぶ際には、28gぐらいまでのアシストフックが付いたモデルがオススメです。

ジグには色々なカラーがありますので、シルバーやブルー系のナチュラルカラーと、ゴールドやピンク系の

アピールカラーをいくつか準備して、その日に合ったカラーを選んでください。

一般的には、海水が澄んでいる、天気が良い日中はナチュラルカラー、海水が濁っている、朝夕の光量が少

ない時はアピールカラーを選ぶのがセオリーですが、色々と試して、自分だけのヒットカラーを見つけてく

ださい!

使用するタックルについて
ライトショアジギングの釣り方

ターゲットは回遊してくるフィッシュイーターですので、潮通しの良いポイントを選んでください。

防波堤の先端や、水深のある沖堤防、外洋に面した砂利浜で潮の流れが良い場所が狙い目です。


狙う時間帯は、朝夕のマズメ時に小魚が回遊している時がベストタイムですが、太陽が昇った後でもエサと

なる小魚が回遊しており、潮が流れてる時間帯には常にチャンスがあるかもしれませんので、そういった場合には、日中でも十分可能性があります。


基本となる釣り方は、メタルジグをできるだけ遠くにフルキャストして、海底まで沈めます。

海底に着底するとPEラインが止まるので、リールからの糸の出方に注意してください。

ただし、潮の流れが速い時はいつまでもPEラインが出ていくので、糸が斜めに流れ続けるときにはある程

度沈めてアクションを開始してください。


メタルジグのアクションは「ワンピッチジャーク」と呼ばれるアクションが基本です。リール1回転に対し

て竿を1回シャクる動作をテンポ良く続けるアクションで、ジグを小刻みに引いてきます。

慣れるまではアクションが付けにくいので、釣り番組や動画サイト等で、実際のロッドアクションを見るの

も参考になります。


また、水面で小魚が追われている「ナブラ」を発見した場合は、水面近くでターゲットが捕食しているので

ナブラを直撃するのではなく、ナブラが進む方向を確認しながら、ナブラを通過させるような形で狙って

ください。ナブラ狙いの場合は、着水後に高速で水面を引いてくると効果的です。


ワンピッチジャーク以外でも、メタルジグを狙いたい層まで沈めて、「ただ巻き」で引いてくるアクション

や、大きくシャクって沈めるを繰り返す「リフト&フォール」が効く場合もありますので、色々と試しなが

らヒットに持ち込んでください。


魚がヒットすると、「ガツン!」と手元まで衝撃が伝わるので、バラシに気をつけながら、やり取りを楽し

んでください。ランディングの際には、足場が高い堤防等ではランディングネットがあると便利です。

PEラインが細い、ロッドが柔らかい、足場が高い場所や、 思わぬ大物がヒットすることもありますので、

そういった場合はネットを使って取り込んでください。

キャッチグローブ

かんたんフロロリーダー

ショアジグスターターセット

ブレイズジグ

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オススメのタックル

印のアイテムは、

 あれば便利です

釣りを楽しむためのマナーと注意点

●釣り禁止・立ち入り禁止の場所では絶対に釣りをしないでください。

●釣糸や釣針などは捨てずに、釣場で出したゴミは必ず持ち帰りましょう。

●安全の為、釣場では必ずフローティングベストを着用しましょう。

●仕掛を投入する際には、必ず後方や周囲の安全を確認しましょう。

●隣の釣り人との間隔は十分にとり、後から入る場合は挨拶を心掛けましょう。

 無理な割り込みはトラブルの原因となりますので十分注意してください。

●毒のある魚を釣り上げた際には、触らないように注意してください。

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① 右手のなか指とくすり指の間で竿を握ります。

④ ルアーが海面に着水すると、狙いたい水深まで

ルアーを沈ませます。

※右手で投げて、右手でリールを巻き取る場合(リールは右ハンドルを使用)

ルアーの投入時には、必ず後方を確認し、周囲に

人がいないかどうか、車などの乗り物が近付いて

いないかどうかを確認してから投入してください。

針やオモリが当たると大きな事故につながります

ので十分ご注意ください。


投入後にいつまでもリールから釣糸が出るときは、

風や潮に流されている場合があります。そのまま

糸を出し続けると、周囲の人と絡んだり、根がか

りをする原因となりますので、糸の出る量には注

意してください。

投げる際の注意点